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チヂミの存在は知っていましたが、一度も食べたことがありませんでした。先日やっとチヂミを食べる機会があり、食べると好きなニラがたくさん入っていてとても美味しかったです。
家で家族にも食べさせたい!と思い、そうだレンジメートプロで調理してみようって思い付きました。
レンジメートでも、焼き立ては外側がカリッと、中はもっちりとしたチヂミはできるのでしょうか?
結果:蒸し焼きが得意なレンジメートでチヂミは、外側がカリッは成立しませんでした。中はもっちりは成立しました。
結果に「やっぱりね!」と思いましたが、外側の焼き目が付いたところはカリッとしていたので、今後の改善で上手に焼けそうな気もします。

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チヂミセット
チヂミを食べたことが一度しかないので、粉から配合して作るのはハードルが高いので、今回は「オタフクチヂミこだわりセット」使います。

※注意!オタフクこだわりチヂミセットは、2回分が小分けされていると勘違いしていました。一袋で、2、3枚分のチヂミができます。
今回のチヂミの材料
オタフクこだわりチヂミセットの袋にかかれた材料で作りたいと思います。
ニラ・・・一束
豚バラ・・・60g
玉ねぎ・・・1/4玉
卵・・・1個
水・・・200mL
ニラがたくさん入るので嬉しいです。

上記の材料を切ってみました。

粉と具材を混ぜる
粉、卵、水をボウルに入れて混ぜます。
その中に切った具材を入れます。
入れる時に、豚バラは一枚ずつはがして入れました。玉ねぎもほぐしながら入れました。
ニラの量が多いので、大き目のボウルがいいと思います。小さいと混ぜにくいと思います。現に混ぜにくかったです

チヂミの素のコツ?
今回のチヂミの素は、1袋で2~3枚のチヂミができます。
今回は2枚焼きました。
1枚目と2枚目の生地の量が、2枚目の方がすごく多くなってしまいました。
対策としては、切った具材をあらかじめ半分ずつに分けておきます。生地も混ぜて半分にしておきます。
1枚分の生地の中に1枚分の具材を入れて混ぜ合わせます。それから焼いた方がいいと考えます。
2枚ともバランスの良いチヂミになると思います。3枚焼くなら、具材・生地を3等分にする。
プレートに流し込む
プレートに、サラダ油大さじ1流してハケでプレート全体に塗ります。
生地を高さが1㎝くらいになるように流し込むと書かれているので、写真くらいの量にしました。

コンロだと中火で3分間加熱と書かれているので、電子レンジ600Wで3分30秒加熱しました。
片面の加熱が終わったのでひっくり返します。
ひっくり返すのは簡単にできました。レンジメートのツルツルコーティングを傷つけたくないので、いつもシリコン製のツールを使っています。
ごま油大さじ1をプレートのふちに流してから。電子レンジ600Wで2分間加熱します。
加熱終了後のチヂミの様子は、焼き目が薄いようなので、両面を2~3分間追加で加熱しました。

美味しそうな焼き目がなかなか付きません。
結局、薄い焼き目のまま完成にしました。
写真でも確認できると思います。カリッとなっていませんね。ベチャてなっているように見えます。
レンジメートで山芋鉄板はきれいな焼き目が付きました。気になる方はどうぞ。
レンジメートは蒸し焼きが得意
検証後にYouTubeで本場のチヂミの焼き方を見たのですが、生地と具材は混ぜ込まれていませんでした。
生地だけを先に鉄板に垂らして、その上にニラをのせニラの上に生地を垂らして接着させるみたいです。
広島のお好み焼きに近い焼き方ですかね。
今回のチヂミは、大阪のお好み焼きの焼き方(フタをする)になりますね。
レンジメートはフタをしてから加熱するので、蒸し焼き寄りになります。
今回のチヂミはしっとりとした仕上がりになりました。
2枚目は、最近購入したティファール・フライパンで焼いてみました。全体に焼き目がキレイについています。外側はカリッとなっています。
フライパンで焼いたチヂミは、上記に書いている「チヂミの素のコツ」をやっていないので、お好み焼きのように厚みのあるチヂミになってしまいました。

食感など気にならないなら、レンジメートの外側しっとりチヂミでもいいと思います。
外側カリッと、内側もっちりを楽しみたいなら、フライパン調理をお勧めします。
《まとめ》
チヂミ調理の素を使って、レンジメートで調理しました。
加熱時間は、600Wで3分30秒加熱。裏返しして、2分間加熱。焼き目が薄かったので、2~3分両面に加熱を追加しました。仕上がりの焼き目は薄目でした。
焼き目が付いているところは、少しカリッとしていました。中はしっとり仕上がりです。
チヂミは蒸し焼きよりに仕上がりました。
調理後すぐに食べない場合は、カリッとした食感はなくなるので、レンジメートでもいいのかなぁって思います。
外側をカリッ・パリッとさせたいときはフライパンを使用。それ以外はレンジメートを使用というように使い分けてみてはいかがでしょう!
次回は、レンジメートでお好み焼きに挑戦しようと考えています。その時は記事にしますね。
レンジメートとフライパンを使い分けて、料理を楽しんでくださいませ。
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