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圧力鍋でイカと里芋の煮つけ|色が濃くなった理由とやさしい仕上げ方

圧力鍋

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

夫の趣味が釣りになります。この暑い中、イカを釣りに毎週のように海に出掛けています。

2026年のアオリイカは、黒潮の影響や高水温により各地で「当たり年」といわれ、春から好釣果が続いているようです。

そのイカがセカンド冷凍庫を占領しつつあるので、今回はイカを圧力鍋で煮て消費したいと思います。

イカに火を通しすぎると、身がギュッと縮んで硬く、ゴムのような食感になり、噛み切りにくくなります。

圧力鍋で煮るとどうなるのでしょうか?

イカを煮て出た汁で、里芋を煮たいと思います。イカと里芋の煮物おいしいですよね!

いつもは適当に入れる調味料を計りながら入れると濃い目の味付けになりました。

イカだけを最初に煮てから、イカを取り出してからイカを煮た汁で里芋を煮ました。

イカは柔らかく里芋はねっとりと仕上がりました。色は濃い目だけどやさしい味に仕上がりました。

鍋にイカの煮つけの写真
イカの加熱終了

今回はパール金属の圧力鍋を使いました。Amazonで購入すると届くのが早いので助かります。>>Amazonで価格など詳細を見てみる

圧力鍋でイカと里芋の煮つけの手順

アオリイカの好釣果に夫も乗っているようで、釣りに行くたびに2~3杯持って帰ってきます。おかげでセカンド冷凍庫はイカだらけ・・・💦

そんなイカを圧力鍋で煮たいと思います。

アオリイカ

アオリイカの特徴は、濃厚な甘みと肉厚で柔らかい食感が特徴のようです。煮ても硬くなりにくいみたいです。

一度冷凍したアオリイカの足(ゲソ)と身(胴体)ではなくエンペラ(ヒレ)を使いたいと思います。

エンペラは胴体部分よりも、筋肉質で硬いのが特徴です。

生のイカの切り身の写真
イカのゲソとエンペラ

イカは縮むので大き目の一口サイズに切っておきます。

調味料

普段は適当に入れている調味料、今回は計量しながら鍋に入れて調理すると、濃い目の味付けになったので、基本の黄金比を載せておきますね。

🍲 基本の黄金比(圧力鍋向け)

  • 酒:50ml
  • みりん:50ml
  • しょうゆ:50ml
  • 砂糖:小さじ2〜大さじ1

イカから加熱

全ての調味料を圧力鍋に入れて煮立てます。その中にイカを入れて圧力鍋の蓋をします。

私が使用している圧力鍋は、高圧・低圧の切替ダイヤルがあるタイプになります。

今回は、高圧で2分間加熱します。

煮汁の中のイカの写真
イカのみ煮つけ

2分間の加熱が終わりました。

イカはこれで煮えているので、鍋から取り出します。

里芋の加熱

冷凍の皮むき里芋でも十分おいしいのですが、皮つきの里芋が安価で店頭にあったので皮つきにしました。

卵の半分くらいの大きさになります。

里芋を鍋に入れます。里芋全体が汁につかる必要はありません。落とし蓋をしてから煮ていきます。

里芋もイカと同じで、高圧で2~3分加熱します。

鍋に煮る前の里芋の写真
包丁で皮をそぎ落とした里芋

落とし蓋は、私は百円ショップで10年以上前に購入したものを使っていますが、問題なく使えています。

鍋に落とし蓋の写真
百均で購入した落とし蓋

落し蓋を取ると、下には色の付いた里芋があるはずです。

このイカと里芋の煮つけは、パール金属圧力鍋で調理しました。>>Amazonで価格など詳細を見てみる。

イカと里芋の煮つけの写真
イカと里芋の煮つけ(濃い目の色)

はい、イカと里芋の煮つけの完成です。見た目は濃い色に仕上がりました。

※調味料を入れ過ぎたので、濃い色に仕上がりました。圧力鍋は水分が少なくても煮られるので、黄金比には水を入れません。ただ、色が濃く仕上がりやすいので、水を少し足して調整しても構いません。

イカは柔らかく、里芋はねっとりとした食感でとてもおいしく「やさしい味」に仕上がりました。

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圧力鍋で煮もの

いつもイカと里芋の煮物は、イカと里芋を別々に煮ています。

加熱時間が同じなので、最初から一緒に煮てもいいのかもしれません。次回試してみますね。

圧力鍋で煮ものをする時は、短い時間からスタートしてください。

2~3分が適当だと思います。時間を長く加熱すると煮崩れが起きる可能性が大きいです。

煮物は冷める時に味がしみ込むといわれています。食べる直前ではなく、少し前に調理が可能であれば調理した方がいいですね。

水分は食材から出てくるので、加熱する前は少なく感じます。仕上がったものを見ると水分が増えているのがわかると思います。

圧力鍋では落とし蓋は必須ではありませんが、圧力鍋の煮物は水分が少なめなので、色ムラが出やすくなります。落し蓋を使うことで、色が均一に仕上がりやすくなります。

圧力鍋だと途中の味見ができません。

普段は計量しない派ですが、この料理本>>たれ・ソースの黄金比345の分量どおりに作ったら味がまとまります。圧力鍋の調理でも仕上がりが安定するので助かりますよ。

まとめ

圧力鍋でイカと里芋の煮物は、まずはイカと調味料を圧力鍋に入れて、高圧で2分間加熱。イカを取り出して、里芋を入れて高圧で2~3分加熱で完成です。

圧力鍋は普段はそんなに感じないかもしれませんが、煮込み料理になると本領発揮でき節約になると思います。

圧力鍋の調理では、ダシを使わなくても野菜や肉からのおいしいエキスが出るのでおいしく仕上げることができます。圧力鍋の調理の時はダシを使ったことがありません。

圧力鍋でカレーやホワイトシチューを作るとき、食材が煮えてからルーを入れます。ルーを入れてからとろみがつくまでがすごく早いと感じます。また、翌日のカレーのような仕上がりになります。

圧力鍋は、子育て中の方、仕事で毎日忙しくされている方、節約を心掛けている方など幅広くお勧めできる鍋になります。

まずは、カレー、ホワイトシチューから調理してみてください。

圧力鍋で調理した時は、記事にしますね。

骨までホロホロのイワシの煮つけになります。

※参考までに載せておきますね(PR)

短い時間で煮物が完成します
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