新品同様の「レンジメートエブリ」を姉から借りて、2カ月近く検証を続けてきました。
以前に焼きいもの検証で、長時間加熱したことがあり、その影響か、最近調理をするたびに、少しくっつきやすくなってきました。「劣化」という言葉が頭をよぎります。
そして、この度「レンジメートプロ」を購入しました。届いて箱を開けると「小っちゃい」って思いました。エブリが26cmのフライパンほどの大きさなので、余計に小さく見えました。
新品レンジメートプロを使って、一人前回鍋肉を作りました。さて、どんな仕上がりになったでしょうか?
一人前・回鍋肉は、600wで計8分加熱しました。加熱時間が長かったようで、キャベツが「カップ焼きそば」のキャベツみたいに、くたくたになりました。味はさすがプチっと中華なので、間違いありませんでした。(おいしかったです)
調理後のレンジメートの汚れも、豚肉の脂のおかげでくっつくこともなく、少しの洗剤で落とすことができました。
やはり、姉から借りているレンジメートエブリは劣化しているようです。
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一人前調味料の便利さ
中華料理は食べたいけれど、手作りとなると調味料をそろえるのが大変ですよね。しかも一人前となるとなおさら、計量するのも大変です。
一人前料理に便利な調味料を使って、「回鍋肉」を作りたいと思います。

この調味料を使うのは初めてなので、調味料の袋の裏に書いてある通りに作ってみました。
豚バラの塊肉が残っていたので、厚さ5mmほどに切って使用しました。

「エブリ」を使う時は、プレートの中心が高温で外側は少し温度が低いようだったので、肉は中心に並べるようにしていました。「プロ」の性能がまだわからないので、肉は中心に並べました。
キャベツは適当な大きさに切ります。豚肉の上にキャベツを「ドーン」と広げます。

「プロ」は小さいと思っていましたが、実際はフライパン小と同じ大きさなので、回鍋肉の材料も問題なく入りました。
まず、電子レンジ600wで3分加熱しました。加熱終了後、豚肉の色が変わったか確認すると、まだピンク色をしていたので、追加2分加熱しました。

計5分加熱してから、電子レンジから一旦取り出し、プチっと中華をかけます。
調味料がまんべんなく絡むように、混ぜます。トングがあると混ぜやすいです。
電子レンジ600w3分加熱します。これで加熱は終了です。

電子レンジの扉を開けると、肉の焼ける「ジュージュー」とおいしそうな音が聞こえます。フライパンで焼く肉の音と同じ音がします。回鍋肉の匂いがあとから追いかけてきました。
ちょっと加熱時間が長かったようです。キャベツがくたくたになってしまいました。
一口ゼリーのカップの大きさに入っている調味料で、一人前・中華がちゃんとできるので、便利ですよね。
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料理の後の片付け
写真を撮るのを忘れましたが、プレートに食材がくっついたりしていなかったです。
豚バラの脂がコーティングしてくれたので、プレートはギトギトにはなりましたが、少しの洗剤で汚れは簡単に落ちました。
フライパンを使わないので、コンロが油でギトギトすることもありません。
電子レンジの中も、蓋をして加熱をするので、油が跳ねたりしないので庫内を拭く必要もありません。
レンジメートプロはお皿のような大きさなので、そのまま食卓に上げることもできます。
洗い物も少なくて済みます。プロは軽くてお皿を洗う感覚で洗えるので、食事の片付けが楽に済みます。一人暮らしの狭い流しでもストレスなく洗えること間違いなしです。
一人前・料理が得意になる
回鍋肉は、昼食の弁当に持っていきました。白米の上に全部のせて、高校生男子の弁当のようにして食べました。キャベツがカップ焼きそばの野菜のように、少しくたくたになりましたが、味は間違いなくおいしかったです。
調味料はまだ残っているので、次回作るときは、肉を多目で、玉ねぎ・ニンジン・ピーマンなどをいれて、その分キャベツの量を減らして、いろどりよく作りたいと思います。
そして、加熱時間を8分→7分に短くしてチャレンジしたいと思います。
レンジメートプロと一人前調味料を使えば、火を使うのに慣れていない料理初心者の方でも、簡単に料理を作ることができます。お皿感覚で、プレートを洗うことができます。とてもお勧めしたい調理器具です。
いろんな一人前調味料を探して、いろんな料理に挑戦したいと思います。その時は記事にしますね。
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