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レンジメートでハンバーグと付け合わせを同時に焼いてみた【検証】

レンジメート
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

うちの家族はハンバーグが好きなので、10日に1度はハンバーグorピーマンの肉詰めをしています。ハンバーグ・ピーマンの肉詰めは同じ作り方で、ピーマンに詰められているか、いないかの違いだけです。

最初は、ハンバーグの付け合わせのハッシュドポテト・コーン・目玉焼きをレンジメートプロで調理しようと考えていましたが、フライパンで出来ることは「レンジメートでもできる」をモットーに検証をしているので、ハンバーグも一緒に焼くことにしました。

どんな感じに焼き上がったのでしょうか?

「エブリ」で1度ハンバーグを焼いた時は、ハンバーグが固くなって失敗しました。今回は「プロ」で再挑戦です。

結果は、ハンバーグを箸で切ると肉汁がいっぱい出てきました。目玉焼きはゆるめの半熟、ハッシュドポテトも外側は「サクッ」で、おいしい晩ご飯ができました。

コンロを使わないのでコンロ周りも汚れることがないし、ふたをしてからの調理になるんで電子レンジの中も汚れません。プレートの汚れも簡単に落ちるので、後片付けも楽ちんでした。

ハンバーグをプレートで焼くだけ

ハンバーグの材料はだいたいいつも同じ分量でします。

我が家では、ハンバーグ種に入れる玉ねぎは炒めません。以前は炒めていましたが、面倒臭くなったのでそのままみじん切りしたものを入れています。

プレートに油少々を塗ります。

油は必要ないのかもしれませんが、私は長くレンジメートを使いたいので油を使っています。

ハンバーグ種は150g・ハッシュドポテトをプレートに並べます。電子レンジ600Wで3分加熱します。

プレートに生のハンバーグとハッシュポテトがのっている写真
真ん中を凹ませています

ハンバーグは空気を抜かないと膨れるらしいのですが、私はいつもハンバーグがめちゃ膨れます。

3分加熱したので、一旦取り出します。少し「ジュージュー」なっています。

薄っすらと白っぽくなっています。考えていたよりも火の通りが早いようです。

プレートに焼きかけのハンバーグとハッシュポテトがのっている写真
ハンバーグが白っぽくなっています。

ハンバーグをひっくり返すと、いい焼き目が付いていました。

コーンと卵を隙間の空いているところに並べます。コーンの上に卵を落とすようにしました。
コーンの上に卵を落としたつもりでしたが、コーンがよけていますね(笑)

プレートにハンバーグと付け合わせの材料がのっている写真
結構プレートにのりました

ハンバーグとハッシュドポテトをひっくり返して、電子レンジで600W、3分加熱します。

待っている間は、洗い物をしたりできるので、レンジメートの調理は助かっています。

プレートにハンバーグと付け合わせのポテト目玉焼きがのっている写真
目玉焼きの存在感すごい

電子レンジから取り出す時、いつもの「ジュージュー」と音がしていました。取手は少し熱くなっていましたが、ミトンが無くても取り出せました。

ハンバーグは加熱する前は、ハッシュドポテトよりも大きかったのですが、ずいぶん小さくなっています。

幅は小さくなりましたが、その分厚みが出てきました。

目玉焼きも付け合わせにぴったりな仕上がりになっています。

コーンにハンバーグから出た肉汁ではなくて、「灰汁(アク)」が少し付いていました。

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盛り付けからの実食

レンジメートはお皿感覚で食卓に持って行けますが、今回は白いお皿に盛りつけてみました。

コーンと目玉焼きを分けるときに、どうしても白身がコーンにくっついているので白身がなくなってバランスの悪い目玉焼きになってしまいました。

そして、この卵はもともと黄身が大きいようです。なので余計にバランスが悪いですね。

ブロッコーリーも添えてみました。このブロッコリーも「レンジメートプロ」で蒸したものです。
興味のある方は、下記のリンクから見れます。

▶「レンジメートでブロッコリーを蒸す」はこちら

フライパン調理の時は、ソースをハンバーグを焼いた後のフライパンで、ケチャップ・ソースなどで作るのですが、今回はケチャップでいただきました。

プレートには肉汁はほとんどなく、先ほどの灰汁が少し出ていた程度です。

では、実食に入ります。箸でハンバーグを切ってみると、「おおっ!」肉汁がたくさんあふれてきました。

どうですか?おいしそうではありませんか?

はっきり言って私もびっくりしました。こんなに肉汁が出てくるとは思ってもいなかったのです。

早く記事にして伝えたいと思うほど、完璧な仕上がりです。

味はいつものハンバーグの味ですが、柔らかくふっくらでとてもおいしく仕上がっています。

ハッシュドポテトは、普段フライパンで焼くときには蒸し焼きするための水を入れるので、カリッと仕上がらないのですが、レンジメートは水を入れずにハンバーグを蒸し焼きにできます。

なので外は「カリッ」で、中は「ほくほく」に仕上がりました。とても満足です。

目玉焼きは、ゆるめの半熟で、黄身が「とろーり」流れて、ケチャップと合わさることでケチャップの酸味がまろやかになりハンバーグのソースとして完璧になりました。

※目玉の検証もたくさんしています。興味のある方は下記から見れます。

▶レンジメートプロで初めての目玉焼きはこちら

書いてると言葉が次々に出てきてしまうほど、今回のハンバーグ検証は、私の中では「完璧」でした。

レンジメートに期待

今回のハンバーグ検証も、「どうかなぁ?ちゃんと焼けるかなぁ?」から始まりました。

「エブリ」での検証では、ハンバーグはちゃんと焼けたのですが、肉汁がほとんどない状態のだったのでちょっと心配でした。

※私の「レンジメートエブリ」は、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、プレートが劣化したように感じます。特に目玉焼きの検証では卵が少しくっつきやすくなっています。

レンジメートでの調理では、コンロを使わないので油汚れを気にする必要はありません。また、ふたを使って電子レンジで調理をするため、電子レンジの中も汚れません。

一人分の調理や副菜作りには時短もできて、もってこいの調理器具なのでお勧めします。

ハンバーグが焼けているかの見極めは、料理初心者の方には難しいかもしれません。でも、料理には失敗はつきものです。なので、何度か挑戦していくうちに「レンジメート」を使いこなせるようになると思います。

今回のハンバーグの検証で、ますますレンジメートの調理に期待が持てるようになりました。

これからもどんどん検証をしていき、記事にしていきたいと考えています。

レンジメートでは焼きそばなどもできますよ。気になる方は下記から見れます。

▶レンジメートで焼きそば(ちゃんぽん麺)はこちら

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