※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
姉から借りた「レンジメートエブリ」で調理をしていましたが、エブリが劣化しているようなので「レンジメートプロ」を自分用で購入しました。
画像で見るとサイズ感がわからないけど、どのくらいの大きさ?
どのくらいの量の調理ができるの?
本当に焦げ目がつくの?
洗うの大変じゃない?
たくさんの???がありますよね。
まだ使い出して日は浅いのですが、調理の回数は多い方(記事にして50本近く)だと思います。
その経験からサイズ感や使い心地を詳しく解説します。
届いた「レンジメートプロ」を最初に見て出た言葉は「小っちゃい」でした。
あるとき気付きました。私が頻繁に使っているフライパン(小・直径約20㎝)と底面積が同じだといううことに・・・。(小さいと思ったけど、実はフライパン小と同じ底面でした。)そこから一気にレンジメートプロへの「期待」が進んでいきました。

MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
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プロを手にした時の「不安」
レンジメートエブリをしばらく使用していた私は、プロが届いた時に「小っちゃくて、かわいい」と思った半面「不安」になりました。
「このサイズで何の調理をすればいいの!」頭が真っ白になりました。
アマゾンに問い合わせる
公式で購入するか、アマゾンで購入するか迷いましたが、早く使用したかったので、アマゾンで購入することに決めました。
翌日には届いたので正解でした。でも、箱が小さいので少し不安になりました。
レンジメートのサイズのことはサイトで調べたこともなく、たまたま姉がエブリを持っていたので、それを借りて検証を続けていました。
エブリはジャパネットオリジナルで26㎝のフライパンと同じくらいの大きさになります。エブリは高さもあるので、一度のたくさんの調理ができます。
プロは公式用の様式でサイズは「エブリ」とほとんど同じだと勝手に思い込んでいました。
プロの取手には「mini」の文字があります。違うのが届いたと勘違いをして、アマゾンのカスタマーセンターに直接電話で問い合わせをしました。

届いたのは間違いではなく、「レンジメートプロ」でした。ここで初めてプロのサイズ感を知ることになるのです。「やらかした!」と私は思いました。
※これから暑い夏がやってきます。調理中の熱をできるだけ抑えたくありませんか?
参考までに購入先を載せておきます(PR)
「不安」の中で最初に調理したもの(焦げ目の確認)
「不安」が残ったままでしたが、検証は続けたいと考えていました。
公式レシピ本には、各家庭で使用している電子レンジのパワーを知るために、目玉焼きの調理を勧められています。
早速、公式レシピ本通りの材料・電子レンジのW数・加熱時間で目玉焼きの調理をしました。

プレートにくっつくこともなく、焦げ目もできてちゃんと焼けています。
食べた夫の感想ですが「白身がおいしい、味が凝縮している」と、私好みの半熟に仕上がりました。
しばらく使用して「安心」へ
劣化したエブリを使用していた時のように、プレートにくっつきもなく小さいながらプレートのパワーも十分あるので、少しずつ「不安」な気持ちもどこかに行ってしまいました。
コンパクトなところがいい
レンジメートプロは、お皿のように使えるので、電子レンジの出し入れも安全にできます。
我が家の電子レンジは、少し高いところに(顔のあたりにドアがあります)あるので、エブリ使用時に落としたことがあります。
エブリ自体は大丈夫でしたが、中に入っていた具材が全部だめになったことがあります。
プロだと調理したままお皿の代わりにテーブルに持って行けるので、洗い物も減るし、場所も取らないので邪魔になりません。むしろコンパクトがいい・便利です。
プレートのコーティングがすべすべ(洗い物も簡単)
最初の目玉焼きの時、お皿に移す時にヘラを使おうとすると、スベって目玉焼きがひっくり返ってしまいました。現在もくっつくことがほとんどありません。
洗い物をするときに、特に助かります。
くっつきもないので、スポンジで撫でるように洗えば十分取れます。お皿を洗う感覚で洗えるので、狭い流し台でも洗いやすいと思います。
さらに「期待」へと進む
何度か使用しているうちに「不安」から「安心」へと気持ちが変化していきました。
レンジメートプロは、副菜作りや、一人前調理にもとても適しています。
夫婦二人の生活には十分な大きさだと、最近は感じています。そして「期待」へ・・・
フライパン(小)と同じ
我が家で頻繁に使うフライパン(小・直径20㎝)があるのですが、目玉焼きを調理したり、副菜のきんぴらごぼうを作ったりと重宝しているフライパンになります。
なんと、そのフライパン(小)とレンジメートプロの底面が同じ大きさということに、最近気づいたのです。

レンジメートプロはフライパンのように長い取手がありません。深さもありません。なので、とてもコンパクトに見えるのです。

底面が同じだと気づいただけで、一気に「期待」が上がりました。
プロの容量の確認
フライパン(小)で調理している料理は、レンジメートプロでもできるのではないかという「期待」が大きくて、何から検証しようか迷っています。
あの料理・この料理・あんな料理・・・。

写真は一人前焼きめしを調理した時の写真になります。ご飯の量200gになります。この量以上になると、加熱ムラなどが起こる可能性があると考えられます。▶ふんわり卵の焼きめしはこちら

ブロッコリー大き目一株を蒸す時の写真です。ギューギューに詰め込んでも蒸せました。毎回この状態で蒸しています。▶ブロッコリーは簡単に蒸せる?はこちら
最近では、市販の調味料の素を使ってお弁当用のおかずを調理しています。
ハンバーグはフライパンで焼いて、付け合わせをレンジメートで調理したりと、フライパンとレンジの両方を使い時短に励んでいます。
レンジメートのお勧め記事をまとめています。
レンジメートプロをお勧め《まとめ》
大家族ではく、1~2人前の調理(少量)をよくするご家庭には向いている調理器具だと思います。
直径が20㎝ほどのフライパンを使用している方には、お皿感覚で使えるので洗い物も楽でとてもお勧めできます。
一人暮らしの方にもお勧めできます。トースターの購入や炊飯器の購入を検討されている方は、候補として、レンジメートプロも入れてみてはいかがですか?
狭いキッチンでの収納場所にも困りません。狭い流し台での洗い物もストレスなくできると思います。
料理初心者の方にも、火を使わないので安心して使える調理器具になりますよ。
これからもレンジメートプロを使った検証を続けたいと思います。その時は記事にしますね。
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
※使いだすと止まらないレンジメート調理。参考までに購入先を載せておきます(PR)





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