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私が職場でレンジメートで調理した写真を見せたとき、 「そんなに焼き目が付くんやね!」と驚かれました。
レンジメートは電子レンジなのに“焼ける”という特徴があるので、 購入前の方はまず「本当に焼き目が付くの?」と気になることが多いようです。
一方で、使い始めると「焦げることはあるの?」という疑問も出てきます。 この2つの悩みをまとめて整理しました。
レンジメートのことは何となく知っていました。実際使ってみるまでは、焼き目の付き方は全く想像できませんでした。
そんなレンジメートエブリを姉から借りて調理をしていくうちに、自分のが欲しくなり「レンジメートプロ」を購入しました。
「購入して正解!」というくらい焼き目(焦げ目)が付くので、毎日の食事の準備でレンジメートは手放せなくなりました。

MUK公式では、8月17日23時59分まで使える割引クーポンが配布されています。
今回の公式クーポンは「期間限定+数量限定」だったため、17日までの予定でしたが、数量上限に達した時点で早期終了したようです。
公式サイトからバナーが消えていたので、配布終了と判断します😿。
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レンジメートの「焼き目」
レンジメートのことは何となく知っていました。「電子レンジで焼き目が付く」くらいの認識でした。
「電子レンジ加熱だから、はっきりした焼き目は付かないでしょっ!」って、自分で調理するまではそういうふうに考えていました。
最初に調理?したトースト焼き目
娘がトースターを購入したいけれど、置き場所がないので購入するのをあきらめていました。「食パンが焼けたらいいなぁ」って希望を込めて焼いてみました。

私が考えていたよりも、しっかりと焼き目が付いたので驚きました。
「思っていた以上に焼き目が付いている」。初めてレンジメートで調理した人が「焼き目」を見ての感想は同じだと思います。
薄い焼き目の「冷凍餃子」
フライパンのコーティングの劣化が原因かもしれませんが、冷凍餃子の調理で失敗が続いていました。「パリッ」とがおいしい皮が、全部フライパンにくっついていました。
試しにレンジメートで調理してみました。薄目ですが焼き目がつきました。

今では「冷凍餃子」はレンジメートにお任せしています。
しましま模様の焼き目「山芋鉄板」
居酒屋で人気の「山芋鉄板」を鉄製のステーキ皿(スキット)で調理していました。毎回、中心は全然火が通っていないのに底は焦げていました。
レンジメートで調理すると、中心まで火が通ってふんわり仕上がりになりました。

家族も「中まで火が通ってるー!」って大喜びでした。
電子レンジでなぜ焼き目がつく?
レンジメートのプレートは特殊構造で、「電子レンジの電波(マイクロ波)を、フライパンのような熱に変換する」ことができます。
変換された温度は、最高340℃近くまで一気に上昇します。
熱くなったプレートが、直接食材をジュッと焼き上げます。
レンジメートは必ず蓋をして、電子レンジで調理します。
フタにはセラミックコーティングされていて、電子レンジのマイクロ波をブロックします。これにより、食材の水分が直接電波で加熱されてパサパサになるのを防ぐ役目があります。
レンジメートの焼き目の仕組みを詳しく知りたい方には、こちらの記事がお勧めです。
レンジメートの焼き目の確認
焼き目は条件によって、強く出る場合、弱く出る場合があります。
レンジメートのコツをつかめば自由自在に焼き目の調整ができます。
アッという間に焦げる「冷凍餃子」
昼食にもちょうどよい冷凍餃子を調理してみました。
冷凍餃子も進化しましたね。油も水も必要ないのでフライパンに入れて火にかけるだけでいいのです。
レンジメートでも同じことです。餃子を並べて電子レンジで加熱するだけでいいのです。
ただ、冷凍餃子の調理でもコツがいるようです。
そして調理に成功した時に見られる焼き目は、冷凍餃子が一番伝わるのではないでしょうか?
中に火が通る前に焦げる「山芋鉄板」
山芋(長芋)のネバネバ成分は、水分を強力に抱え込む性質があります。加熱しても中まで火が通って固まるのに時間がかかります。
中心に火が通るのを待っている間に、底だけがどんどん加熱されて焦げてしまいます。
でもレンジメートなら中心まで火が通り、キレイなしましま模様で仕上がります。
焼き目がつかない「卵焼き」
「プレートが高温になるなら、すべての調理で焼き目がつくのでは?」って考えますよね。
食材の水分・味付けや、加熱時間が短いと焼き目は薄く付きます。
卵焼き(3回巻き)を調理しました。
蒸す?ブロッコリー
これまた「焼かないで蒸す?」
ブロッコリーは水分量が非常に豊富で、プレートの熱によってブロッコリー自体の水分が一瞬で高温の「蒸気」に変化します。フタをした空間で一気に蒸し上げができるようです。
キレイな焼き目(焦げ目)を付けるコツ
公式レシピ本で最初に目玉焼きの調理をして、自宅の電子レンジのパワー・クセを把握することを推奨されています。
目玉焼きの調理を何度かするうちに、自宅の電子レンジのパワーやクセを知ることができます。
電子レンジ600Wで、3分過ぎたあたりから焼き目が付き始めると思います。
加熱時間が長くなると「焼き目」→「焦げ目」になります。料理にもよりますが、始めから長い時間の加熱でなく、短い時間の加熱でスタートしてください。
一旦電子レンジから取り出し、火の通りを確認してから追加の加熱をしてください。
フラットタイプの電子レンジなら途中でレンジ庫内で前後を入れ替えるなど、それぞれの電子レンジのくせを知ればキレイな焼き目ができます。
また食材をレンジメートのプレートにのせる順番や、プレートのどこにのせるかで仕上がりは変わります。
まずは目玉焼きの調理を何度かしてください。きっとコツをつかめるはずです。
初めて使う道具の時は失敗はつきものです。あきらめずにレンジメートで調理をしてください。
必ずコツをつかめます。コツをつかむとレンジメートの調理が楽しくなります。
レンジメートで焼き目は付く《まとめ》
レンジメートのプレートは特殊構造のため、電子レンジ加熱で340℃近くまで一気に上昇することができます。
なので冷凍餃子・山芋鉄板などの調理(ほかの料理も)でフライパンと同じような焼き目が付きます。
山芋鉄板は、フライパンよりも簡単に中心部分まで火を通すことができます。
食材や味付け、加熱時間など条件によって、焼き目の付き方は変わります。
どうぞ自分の目でレンジメートの焼き目を確認されてください。
レンジメートエブリから始まった私のレンジメート生活、現在はレンジメートプロに移行して検証を続けています。
レンジメートの使い心地などを詳しく知りたい方には、総まとめレビュー記事もおすすめです。
キレイな焼き目に憧れます。ホットケーキ検証の記事はこちら。
レンジメートで焦げ目がつく仕組みを詳しくまとめた記事もあります。仕組みを知りたい方はこちらもどうぞ。
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