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お米を切らしてしまい、スーパーに買い物に行くと割引品の「ナポリタン(スパゲティー)」があったので、思わず買ってしまいました。
「お惣菜のナポリタンだけだと物足りないなぁ」って考えて、目玉焼きをのせようと思い立ちました。
ナポリタンにのせる目玉焼きは、白身カリカリと相性がいいので、カリカリで調理したいと思います。
でも、レンジメートは蒸しタイプの目玉焼きだけど、白身カリカリになるかなぁ?
お惣菜で手抜き夕食なら、徹底的に手抜きで時短きるといいのになぁ?
後片付けも楽に終わらせたいなぁ・・・
フライパンを出すのが面倒だったので、「レンジメートプロ」で調理しました。目玉焼きの仕上がりは白身カリカリになったのでしょうか?
レンジメートプロでの目玉焼きは「蒸しタイプの目玉焼き」と思っていました。
でも、白身を爪楊枝などで刺し、油の量を少し増やすことでフライパンで調理した時のようにカリカリ白身の目玉焼きができました。
「カリカリ目玉焼き」は、ケチャップの濃い味のナポリタンととっても相性が良くて、お惣菜の夕飯が豪華になりました。レンジメート様様です。

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今晩の夕飯は・・・
「今日はうどんでいいよ」って言ってくれた家族ですが、お惣菜コーナーを見ると割引のシールが貼られた品々が「私を買って!」とアピールをしてくるのです。
そして私の心をつかんだのは、濃いケチャップ色の「ナポリタン」でした。
「今日はこれに決めた!」私の頭に浮かんだものは、ナポリタンの上に白身がカリカリに焼けた目玉焼きがのっているやつです。

カリカリ目玉焼き
早速、夕飯の準備に取り掛かります。
ナポリタンをレンジで温めて、カリカリ白身の目玉焼きをのせるだけの夕飯ですが、なんだかワクワクします。
カリカリ白身の目玉焼きを作れる「ワクワク」です。
カリカリ目玉焼きの作り方は、白身を爪楊枝などで「刺す」という、作業をするだけです。
カリカリ目玉焼きの調理の方法は、先日習得したばかりです。今回もちゃんと成功してくれるかなぁ?
あとはいつものように、レンジメートを使って電子レンジで加熱するだけです。
レンジメートの目玉焼きの特徴
レンジメートを使って調理した目玉焼きは、フライパンで焼いたような白身カリカリにはなかなかなりません。
白身に焼き目は付いても、食べると「ぷりっ」とした、ゆで卵の白身に近い食感になります。あくまでも私の感想です。
とてもおいしいのですが、時々フライパンで調理した白身カリカリの目玉焼きが食べたくなります。
料理によっては「蒸しタイプの目玉焼き」をのせたり、「白身カリカリ目玉焼き」をのせたりとバリエーションがあると嬉しいですよね。
カリカリ目玉焼きのコツ
では、白身カリカリの目玉焼きの調理に入りますね。
「レンジメートプロ」は長く愛用したいので、「焼きの調理」の時は、薄く油を塗っています。
※「レンジメートエブリ」で、以前に焼きいもの検証で長時間加熱したことがあり、 その影響か、プレートが劣化したように感じます。特に目玉焼きの検証では卵が少しくっつきやすくなっていました。
普段は薄く塗っている油を、今回は垂らして使用します。
- 卵を落とす範囲だけでいいので、小さじ1ほどの油をたらします。
- 卵を低い位置からプレートに割り入れます。
- 爪楊枝で、黄身に一カ所・白身には数カ所刺します。今回は5、6カ所刺しました。
- 電子レンジ、600Wで3分20秒加熱します。
加熱時間は、各ご家庭の電子レンジのパワーで仕上がり具合が違います。好みで調節してください。
加熱途中での音
加熱時間3分20秒のうち、残り1分になったころに手前と奥を入れ替えるために電子レンジの扉を開けると「ジュージュー」ではなく、「パチッ」「ピチッ」「パチパチッ」という音が聞こえました。
フライパンで調理している時の「焼けていますよ」っていう音が聞こえました。
ちょっと怖いのもありました。レンジメートの調理では聞いたことがない音だったのです。
ふたを開けて見ましたが、特に異常もなかったので、そのまま残りの加熱を終わらせました。
終了時、電子レンジの扉を開けるとさっきと同じ音がしてました。
ふたを開けると、いい感じのカリカリに焦げた白身が見えました。
目玉焼きの完成です。

この写真では、カリカリした白身がケチャップの色と同化してしまい分かりませんが、下の方にカリカリがあります。目を凝らしてみてください。
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刺した黄身の特徴
黄身の話題があまり出ませんでしたね。
レンジメートで目玉焼きの調理をするときに、黄身を刺さずに加熱をすると丸みを帯び厚みのある黄身に仕上がります。
黄身は刺すことにより、水分?が抜けて平べったい黄身になります。
写真で見る感じだと、ゆるめの半熟のように見えます。割って見ると固めのオレンジ色の半熟です。伝わりましたか?黄色ではなく全体がオレンジ色でした。
注意する点
白身カリカリの目玉焼きでは、普段は薄く塗る油を少し多めに使用します。
カリカリ白身の目玉焼きの調理では、油を使用しました。
レンジメートは電子レンジで加熱することでプレートが高温になります。
白身を刺すことで、白身の水分が外に出ます。油と水分が混ざることによってフライパンの時と同じような弾ける音がしていたのだと思います。
電子レンジから取り出してふたを開ける時は、顔を近づけないようにしてください。フライパン調理の時と同じで油の跳ねに注意して下さい。
※今回の調理では、油の跳ねはありませんでした。
夕飯を豪華に見せるアイテム

余談になりますが、この鉄板は26年ほど使っています。
ナポリタンを作った時は、必ずこのステーキ皿を使っています。ナポリタンの麺の水分が飛んで少し固くなり、それが病みつきになります。昔の喫茶店の味です。
使い始めの頃は、油が馴染んでいないのでくっついてばかりいましたが、今では油がのってくっつきもなく、洗うのも楽になりました。
フライパン調理よりも
レンジメートプロで目玉焼きは、フライパンで調理した時のような白身カリカリに仕上がりました。
フライパン調理よりも短い加熱時間で調理することもできました。
洗い物に関しても、油を使った調理なので洗剤を使って洗いましたが、くっつきもないので簡単に終わらせることができました。
フライパンとレンジメートを料理によって使い分けるのが良いのではないでしょうか。
進化系カリカリ《まとめ》
黄身に一カ所、白身には一周するくらい爪楊枝でしっかり刺し、油も刷毛ではなく直接垂らして焼いてみました。
加熱時間600Wで3分20秒で白身カリカリの目玉焼きが完成しました。
レンジメートは電子レンジもスイッチを押すだけで、ほぼほったらかし料理ができるので、忙しい人や火を使う料理をするのが苦手な人にお勧めです。
レンジメートプロは一人暮らしの人や、少人数の家族、副菜作りに向いています。
レンジメートで「蒸しタイプの目玉焼き」、「カリカリタイプの目玉焼き」をその日の気分や、他の料理のトッピングとして使い分けて料理の幅を広げてみませんか?
また、お惣菜を使ったアレンジ料理をした時は記事にしますね。
※目玉焼きに正解はありません。レンジメートでいろんな目玉焼きを調理してみませんか?(PR)
我が家のステーキ皿には、[isigaki」と刻印があるので、同じメーカーだと思います。興味のある方のために、参考までに載せています。(PR)


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