※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
※私が使っているのは「レンジメート エブリ」です。
記事内で「プロ」と書いている部分は、当時の認識によるものです。
レンジメートプロを使いこなしたくて、いろいろな調理に挑戦中の私ですが、今回は休日の昼食作りに簡単にできるものに挑戦してみました。
それは、ドライフーズの炊き込みご飯の素を使った炊飯になります。
結論:ちゃんと炊き込みご飯ができました。水加減を間違ったので、硬めに炊けましたが、おいしく炊きあがりました。レンジ加熱:600wで10分 蒸らし:10分 計20分
※レンジメートプロは、電子レンジで焼き目のついた料理が作れる万能調理プレートです。
今回準備したもの(下ごしらえ)


今回は生協のドライフーズの炊き込みご飯の素を使いました。
- 1合のお米を、いつもの炊飯をする要領で研ぎます。
30分ほど水に浸水させてください。このときに醬油・塩などの調味料を入れて浸水すると「ごっち」になります。必ず水で浸水してください。 - お米をいったんざるに上げて水を切ります。
- レンジメートプロにお米を入れます。水・200mLも一緒に入れます。(ドライフーズのレシピ通りに水を入れて下さい。)私は読まずに作ったので硬めに炊けました。あとでレシピを読むと200mLになってました。
お米を平らにならし、ドライフーズを軽くほぐして入れます。 - 電子レンジ600wで10分加熱。
- 加熱後、電子レンジから取り出しそのまま蓋をしたまま10分蒸らします。
普通の炊飯

電子レンジ加熱を開始して、6分ごろから醤油の匂いがしてきました。
10分加熱後、電子レンジのふたを開けた時におこげの匂いがしたので「あちゃー、失敗😨」ってなりましたが、ご覧の通りおいしく炊けていました。
炊き込みご飯の素に書いてある水加減は1合で200mLですが、私は読まずに180mLの水で炊飯してしましました。
結果、少し硬めに炊けました。でもおいしかったですよ。

おかずがなくても、沢庵だけで立派な昼食になりました。

焦げた部分の写真を撮ったのですが、分かりますか?そのくらい焦げがなく上手に炊けました。
レンジメートの後片付けはいつも簡単です。今回は油を使っていないのでスポンジだけで軽くこすれば汚れも落ちました。
※この記事はジャパネット限定モデル「レンジメートエブリ(容量約950ml)」で検証しています。一般流通モデルの「プロ」や「プレミアム」とは仕様が異なるため、仕上がりに差が出る場合があります。
今回の炊飯で確証
今回は炊き込みご飯の素で炊飯しましたが、白米でも同じことです。
お米1合に対し水を200mL→30分ほど浸水→電子レンジ600wで10分加熱→電子レンジから取り出し、そのまま10分蒸らし(放置)→蓋を開けてしゃもじでほぐして出来上がりです。※2合まで炊けるようです。
これから新生活に向けて電化製品を検討中の方や、すでに一人暮らしを始めている社会人のみなさんにも、レンジメートプロは1台8役の優れもので、おすすめできる商品だと確証できました。
トースター・炊飯器を購入する前に、レンジメートプロのご検討はいかがでしょうか?
レンジメートプロ関連
・朝食で容量(目玉焼き・食パン)実験はこちら
・目玉焼き(蒸し焼きの検証)はこちら
・焼き目(塩サバ)の検証はこちら
電子レンジで本格焼き魚ができる!【レンジメートプロ】
PR


コメント