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電気圧力鍋で初めてのいわしの煮つけ。ほったらかしで簡単にできました

圧力鍋

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。 

スーパーに買い物に行くと、割引品のイワシがあったので購入しました。

いつもは圧力鍋で煮付けるのですが、コンロを二つとも他の料理で使っていたので、今日は電気圧力鍋で調理したいと思います。

実は電気圧力鍋で煮付けを調理するのは初めてになります。調理はいつも圧力鍋でしています。

いつもと同じようにイワシの煮つけは骨まで柔らかくなるのでしょうか?

普通の鍋で作るよりも時短になるのでしょうか?

電気圧力鍋で煮つけは、圧力鍋の加圧調理よりも5分長くタイマーをセットしました。

それでも圧力鍋のように骨まで柔らかくなっていませんでした。あと5分(計10分)長くするべきでした。

でも、普通の鍋と比べれば断然早く骨まで柔らかくすることができます。

お皿にのったイワシの煮つけの写真
電気圧力鍋でイワシの煮つけ

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電気圧力鍋の役目

割引品のイワシがあったので購入しました。いつもは圧力鍋で煮付けるのですが、コンロで他の調理中だったので、電気圧力鍋で煮付けたいと考えました。

電気圧力鍋で煮付け調理をするのは初めてになります。

では、電気圧力鍋は何のためにあるの?って思いますよね!

我が家での電気圧力鍋の役目は主に、発酵機能と低温調理機能を使うことです。圧力調理には圧力鍋を2サイズ持っているので、そちらで調理します。

イワシの煮つけ

イワシの煮つけを普通の鍋で骨が柔らかくなるまで調理するには、1時間~1時間30分かかります。

圧力鍋だと加圧時間は20分~25分になります。電気圧力鍋ではどのくらいの加圧時間になるのでしょう。

材料の紹介

イワシ・・・頭と内臓の処理がされているものを4匹。頭から尾びれまでは約20㎝ほどになると思います。

酒・・・大さじ1

みりん・・・大さじ1

砂糖・・・大さじ2

しょうゆ・・・大さじ2

ニンニク・・・一片(ショウガでも)

水・・・100mL

トレーに生のいわしの写真
割引品のいわし

電気圧力鍋にセット

イワシと調味料を電気圧力鍋に入れてセットするだけなので、いたって簡単です。

調味料を全部電気圧力鍋の内釜に入れて、軽くかき混ぜます。

その中にイワシを入れます。そしてニンニクのスライスをパラパラと落とします。

一般的なレシピにはショウガを使用することが多いです。ショウガが家にない時があり、ショウガの代用でニンニクを入れて煮付けをしたことがあります。

それからは、イワシの煮つけをするときはニンニクを使用するようようになりました。みなさんもお試しあれ。

調味料の中のいわしの写真
電気圧力鍋の内釜の中

電気圧力鍋のセットをします。

圧力鍋でイワシの骨がホロホロになるまで煮るには、20分加圧する必要がありました。

電気圧力鍋は、圧力鍋よりも加圧時間が必要になります。今回は5分長めの25分でセットしました。

さて、骨までホロホロになるのでしょうか?

25分加圧したイワシの煮つけ

電気圧力鍋のスイッチを押してからしばらくすると、甘醤油の匂いにニンニクの混ざった匂いがしてきました。おいしそうな匂いです。

加圧が始まるとお知らせの音がします。電気圧力鍋は静かに調理をしてくれるので、調理しているのをうっかり忘れてしましそうです。

加圧が終了した時もお知らせの音がします。

加圧が終了してからも予熱調理は続きます。完全に圧が落ちるまでそのまま放置しておきます。

圧が抜けたようなのでフタを取って確認します。

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いわしの煮つけの写真
電気圧力鍋でいわしの煮つけの完成

内釜が黒いので、写真ではわかりにくいですが完成です。

電気圧力鍋の他の調理が気になる方には、こちらがお勧めです。>>電気圧力鍋で初日から“2日目カレー” 

電気圧力鍋の調理

電気圧力鍋の調理では、ほとんど水分が減っていませんでした。

圧力鍋の調理では、加圧後フタを取ってからしばらく煮詰めて完成させています。今回は煮詰めることをしませんでした。

実食すると、骨は柔らかくなってはいますが、圧力鍋のようにホロホロにはなっていません。

25分ではなく、30分の加圧にすれば骨までホロホロになったと考えます。

お子さんに骨まで食べさせたいときは、30分以上加圧をすることをお勧めします。

それでも、普通の鍋で煮付けるよりは、断然早く仕上がりました。

仕上がりは皮がはげることもなくきれいに仕上がりました。醤油辛くなく、お子さんでも食べやすいやさしい味に仕上がっています。

普段は計量しない派ですが、この料理本>>たれ・ソースの黄金比345の分量どおりに作ったら味がまとまりました。

家で適当に作る派でも仕上がりが安定するので助かります。特に圧力鍋・電気圧力鍋では途中の味見ができないので、この本があると便利だと思います。

 

電気圧力鍋でイワシの煮つけ《まとめ》

電気圧力鍋でイワシの煮つけは、圧力加熱・30分で骨までホロホロになると思います。次回は30分でやってみます。その時は報告しますね。

調理時間はかかりますが、ほったらかしで調理をしてくれます。その時間はすべて自由時間になります。とても助かりました。

いつも圧力鍋で煮付けをするので、今回は電気圧力鍋での煮つけデビュー(購入してから5、6年経ちます)ということになりました。

最初でも簡単で失敗もなく完成しました。初心者の方にも失敗なく調理することができる考えられます。

電気圧力鍋には機能がたくさんついている機種もあります。機能の中で発酵機能と低温調理があると、料理の幅が広がると思います。

圧力鍋・電気圧力鍋を詳しく知りたい方には、こちらの記事がお勧めです。

必要なところだけ読んでください。

電気圧力鍋で、カレーの調理をしました。気になる方はどうぞ。

初日から2日目カレーの仕上がりになりました。

電子レンジで使う、ほぼほったらかしで焼き目も付くレンジメートプロという調理器具もお勧めです。焼き目の確認をどうぞ。

電子レンジで焼き目⁉( ゚Д゚)

※私が使っている電気圧力鍋は、型が古いので同じものは販売されていないようです。使い勝手が似ている電気圧力鍋を探して載せています。参考にしてくださいね(PR)

参考情報

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